~よくあるご質問。オーナー志望の方のご質問にお答えします~
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早稲田育英ゼミナールはどんな塾ですか?

早稲田育英ゼミナールは開業当初より個別指導専門塾として運営をしております。 生徒一人一人の学力に合った面倒見の良い、きめ細やかな指導を行っています。 また、地域に根ざした「地域一番塾」を目指して取り組んでいます。

少子化と言われていますが、大丈夫なのでしょうか?

世帯当たりの子どもの数は減ってきていますが、その分、子ども一人当たりに掛ける教育費は増えてきています。
また、塾に通う割合も年々増え続けています。
これは、現在の公教育に対する親の不安などが要因しています。
また、子ども一人一人の学力合った教育という点も現在の保護者は求めています。
そのため、個別指導のニーズも年々高まっています。

勉強を自分で教える必要はないのでしょうか?

基本的には、ご自身で教える必要はありません。
実際の授業は、本部のスーパーバイザーが研修・面接をした講師が担当いたします。
(もっとも、経営者自身が教えることが可能であれば、それだけ利潤は増えます。)

教室の広さはどの位あればよいのですか?

教室としては10~15坪前後あれば充分な広さと言えます。
学力に合わせた密度の濃い授業を行うためにはこの位の広さが妥当です(但し、授業スペースをしっかり区切って、適切な広さで行う場合にはこの限りではありません)。
賃貸物件をお探しの場合には、営業スタッフが立地と共に適切な物件をご一緒に探索いたしますので、お気軽にご相談ください。

良い教室の経営者になるためには?

初めて教室経営に携われる方でも、本部事務局の親身の助言・指導を基に、教育に関心を持ち、経営的な意欲さえもって頂ければ、必ず良い経営者になることができます。
6カ月もたちますと、最初全く素人の方でも教育カリキュラムや教科に関して一応の知識を得ることが出来ますが、経営者ご自身が現場の空気に馴れ、現場を知ることこそ、良い教室経営者になれる秘訣です。
本部事務局のベテランのスーパーバイザーが担当いたします。

公教育の状況を教えてください。

2002年に「ゆとり教育」の総決算と言われた「新学習指導要領」が試行されました。
これにより公教育現場では「完全週5日制」「学習内容の3割削減」などを基本に、指導が行われています。
そんな中、各自治体などの学力調査では「学力低下」の現状がまざまざと示され、また、保護者からは「学力低下」への不安が出てきています。
この「学力低下」の現状を受けて、当初の「ゆとり教育」の路線から国の方針も方向転換されてきています。そして現在では、できる子にはさらに「発展的な学習」として、学習指導要領の範囲外の学習を行うことを推奨しています。
このような動きから、現在では「学力低下」と共に「学力の二極分化」の問題も浮上しており、こういった学校教育の不安定さが現代の子供たちの学習に影響を及ぼしています。
その反省から、2011年以降学習指導要領の改訂で、学習内容の大幅な増量が行われました。授業時間が増えても、「完全週5日制」のもとでは、スケジュールのやり繰りに学習現場は苦労しています。
また、元来の「小・中・高」の「6・3・3教育」が徐々にスタイルを替えてきており、「小中一貫校」「中高一貫校」「小中高一貫校」の公立学校ができたり、従来の学期スタイルが「3学期制」から「2学期制」に変わっている公立学校もあります。

公教育の状況に塾で対応できるのでしょうか?

どんな状況であっても、子ども達にとって大事なことは、一人一人の学習状況に合わせた指導を行っていくことです。
それができる指導は「個別指導」しかありません。子ども達が通学している学校の状況をしっかり把握していけば十分対応できます。
また、本部から定期的に教育の動きに関する情報も発信しており、担当のスーパーバイザーも適切なアドバイスをしていきますので安心です。

生徒の安全対策については?

平成18年よりWHERE(メール配信システム)を導入し、不慮の災難にあった場合を はじめ、生徒・保護者・教室が即対応できるように配慮しています。

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こんな方を募集しています。


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